JCC × 台湾と中国本土の兄姉STM
富士山の麓で、神様が日本の新しい世代を起こしておられます!
真夏の日本で、台湾と中国本土から来た短期宣教チームが、主の不思議な導きによって出会いました!
「架け橋」と「窓口」として仕えるJCCは、台湾と中国本土の兄弟姉妹の手をつなぎ、共に山梨県甲府市での短期宣教へと向かいました。
3日間の短期宣教、その初日。
主は早くも富士山の麓で、驚くべき栄光のみわざを私たちに見せてくださいました!
午後、20名の短期宣教チームが山中湖畔で心を一つにして賛美礼拝をささげていた時のことです。
4人の日本人大学生が自ら私たちのところへ近づいてきて、「一緒に賛美を歌いたい」と声をかけてくれました。
その後、私たちが彼らに福音を分かち合うと、4人はその場でイエス・キリストを信じ、受け入れる決心をしました!
続いて、別の4人の大学2年生の男子学生たちも福音に耳を傾け、共にキリストを信じる決心へと導かれました。
そして、私たちがその場を離れようとしていた時、今度はバイクに乗った4人の若者たちが目に入りました。
聖霊に促され、私たちは足を止めて彼らに声をかけ、福音を伝えました。すると驚くことに、彼らも喜んでイエス様を受け入れたのです!
✨ わずか2時間のうちに、12人の日本人大学2年生がイエス・キリストを信じる決心をしました!
さらに驚いたことに、12人全員が20歳でした。そして、前後して信仰決心へと導かれた学生たちは、いずれも専修大学の2年生だったのです。
この一連の不思議な出会いを通して、私たちは強く感じました。
これは決して偶然ではない。
神様があらかじめ備えてくださった出会いだったのだ!
聖書において「12」という数字は、神の民の形成を思い起こさせます。旧約にはイスラエルの十二部族があり、新約には十二使徒がいます。
また旧約聖書では、「20歳」は民として数えられ、責任を担い、戦いに出る年齢でもありました(民数記1:3)。
もしかすると、今日、神様が私たちに見せてくださったのは、単に12人の若者たちの信仰決心だけではなく、新しい始まりなのかもしれません。
神様は今、日本で若い世代を起こしておられます!
神様は今、キャンパスに福音の種を蒔いておられます!
神様は今、日本の将来の霊的リバイバルのために働き人を備えておられます!
この日、神様はもう一度、私たちに教えてくださいました。
日本は決して「福音の実らない固い土地」ではありません。神様はすでに人々の心を備えておられます。
福音の扉は閉ざされていません。必要なのは、出て行く人です。
教会が勇気をもって一歩を踏み出し、神の子どもたちが勇気をもって福音を語る時、聖霊ご自身が働いてくださいます。
一人の若者がキリストに立ち返ることによって、一つの家庭が変えられ、一つのキャンパスが変えられ、さらには一つの世代が変えられるかもしれません!
私たちは改めて深く実感しました。
日本に収穫がないのではありません。
働き人が少ないのです。
神様が備えておられないのではありません。
問われているのは、私たちが出て行くかどうかなのです!
富士山の麓で、神様は私たちの目を開き、信仰をさらに大きくしてくださいました。
神様は日本を深く愛しておられます!
そして今、日本の若い世代の中で働いておられます!
これからも祈り続け、勇気をもって福音の種を蒔き、忠実に刈り取り、日本のさらに多くの若者たちがキリストに立ち返ることを期待しましょう!
リバイバルが若い世代から始まりますように!
福音が日本全国に届けられますように!
すべての栄光を神様にお返しいたします!
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